真言宗豊山派

南無大師遍照金剛 お大師さまとともに
「平成28年熊本地震」により被災された方々へ
  去る4月14日以降、連続して発生した熊本地震によって被災された皆さまには、謹んでお見舞い申し上げます。
  犠牲になられた方々のご冥福を衷心よりお祈りし、ご遺族に対し心からお悔やみ申し上げます。
  一日も早く、一人でも多くの方が、この苦難を乗り越えて、心穏やかに過ごせる日々が訪れますよう祈念致します。
  全国檀信徒の皆さまにおかれましても、宗祖弘法大師の、世を救い助けて人のために尽くす「済世利人」の精神をもって、被災された方々へご支援いただければ、誠に幸いに存じます。

        平成28年4月
真言宗豊山派
総本山長谷寺
平成35年は弘法大師ご生誕1250年です

トピックス

平成28年7月12日更新
豊山派寺院専用サイト
平成28年7月1日更新
季刊誌『光明』
平成28年6月1日更新
ごえいか
平成28年6月1日更新
豊山派の寺院
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ごえいか
平成28年4月25日更新
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平成28年2月23日更新
平成27年度公開講座「弘法大師の願い」
終了いたしました。
平成27年12月25日更新
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豊山派寺院専用サイト2015年10月29日開催・豊山シンポジウム
平成27年11月18日更新
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豊山派寺院専用サイト・第38回青少年教化指導者講習会報告
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平成25年1月17日更新
東京電力福島原子力発電所事故避難区域 豊山派寺院檀信徒の皆様へ
光明最新号 豊山派寺院専用サイト 真言宗豊山派災害対策室からのお知らせ 真言宗豊山派 福祉基金
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師走
おもな行事

  8日

釈尊成道会

12日

興教大師だらに会

31日

長谷寺本尊閉帳法要
長谷寺観音万燈会

おもな行事

暮らしの歳時記

 成長と共に名を変える出世魚。稚魚は群れをなして北海道まで北上し、秋ごろ日本海側を南下。その途中に漁獲されたものが「寒鰤」で、12月初旬のものは初鰤として特に珍重される。関東では養殖ものを「ハマチ」と呼ぶ場合もある。

生活メモ

季節のあいさつ

○師走の候 ○短日のみぎり ○初雪の折 ○寒気いよいよ厳しく ○冬将軍到来の時節 ○心せわしい年の暮れ ○木枯らし吹きすさぶ頃

健康の知恵

年末年始太りを防ぐには、よく噛んで満腹中枢を効果的に刺激し、ビタミン・ミネラルと食物繊維を豊富に含む野菜を欠かさず食べることを心がけて。「今日くらいは」と油断しないことも大切。

季節のこころ
霜月
おもな行事

10日

茨城雨引観音紅葉祭

23日

東京炎天寺一茶まつり
茨城雨引観音お焚き上げ法要

28日

茨城板橋不動尊秋季大祭

おもな行事

暮らしの歳時記

柳葉魚 全長は15センチほど。北海道の太平洋沿岸に生息し、秋から冬にかけて産卵のため川を遡る。この時期に獲れるのが「子持ち柳葉魚」。近年は北海道産が減少し、カナダやノルウェーなどから輸入される、よく似た「カラフトシシャモ」が店頭に並ぶ。

生活メモ

季節のあいさつ

○暮秋の候 ○向寒のみぎり ○初霜の折 ○落葉散り敷く時節 ○ゆく秋の感慨も深く ○霜枯れのころ ○朝夕の寒気が身にしみる時節

健康の知恵

年を重ねても自立して生活できる「健康寿命」を延ばすためには、筋肉や骨、関節などを衰えさせないことが大切です。歩く機会を増やしたり階段を使うなど、毎日「プラス10分」の運動習慣を。

季節のこころ
神無月
おもな行事

23日

水戸桂岸寺二十三夜尊九月縁日

おもな行事

暮らしの歳時記

秋刀魚と並び秋の味覚を代表する魚。川で生まれて海で育ち、産卵のために再び川に戻ってくる(母川回帰)。鮭の身は赤いが、じつは白身魚の部類。エビやカニを餌にしているうちに赤くなる。照り焼き、塩焼きや、薫製、新巻などに加工もする。

生活メモ

季節のあいさつ

○秋晴の候 ○秋麗のみぎり ○紅葉の折 ○菊花薫る時節 ○清涼の気身にしみる ○秋たけなわの好時節 ○木々の梢も色づく ○空は深く澄み渡り

健康の知恵

秋が旬のキノコ類は、食物繊維のほかミネラルやビタミンが豊富。冬に向けて免疫力を高めるため、積極的に取り入れたい食材です。カサに張りがあって、裏側はくっきり白いものが新鮮です。

季節のこころ
長月
おもな行事

4日

千葉宗吾霊堂御待夜祭

19日

彼岸入り

22日

彼岸中日

25日

彼岸明け

おもな行事

暮らしの歳時記

秋刀魚 秋の味覚を代表する大群をなす回遊魚で、夏はオホーツク海などの北の海から、秋に本州を通過する。七輪などで焼くもうもうたる煙が路地に溢れると、いよいよ秋刀魚のシーズンを実感するが、近年は少なくなった光景だ。塩焼きの味は言わずもがな。

生活メモ

季節のあいさつ

○爽秋の候 ○秋涼のみぎり ○秋色の折 ○秋色次第に濃く ○朝夕日ごとに涼しくなり ○秋空が爽やかな季節 ○鈴虫の音色が美しく

健康の知恵

目の使いすぎは、疲れ目のほか頭痛・肩こりを招くことも。パソコン作業や読書を1時間続けたら休憩し、まぶたを閉じるなどの方法で目を休めましょう。蒸しタオルで血流を良くするのも効果的。

季節のこころ
葉月
おもな行事

  8日

愛媛福見寺四万六千日

  9日

長野満願寺千手観音縁日

13日

八月盆迎え火
茨城雨引観音万霊総供養

15日

八月盆

16日

八月盆送り火

17日

福島恵隆寺例大祭

おもな行事

暮らしの歳時記

出世魚で1年魚が「コッパ」、やや大きいのが「セイゴ」、2~3年子が「フッコ」、60センチ以上が「鱸」となる。色、体形ともに美しいとされ、盛夏から秋にかけてよく釣れる。生、煮付け、焼き物、揚げ物に蒸し物と、何にでも料理される。

生活メモ

季節のあいさつ

○炎暑の候 ○晩夏のみぎり ○納涼の折 ○蝉しぐれの日々 ○残暑がひときわ身にこたえる頃 ○熱帯夜の続く毎日 ○暑さもようやく峠を越え

健康の知恵

スズメバチとの遭遇が増える時期です。スズメバチは黒に反応するため、山や森に出かける際は、白や黄色の服装を選ぶとよいでしょう。匂いの強い整髪料や、香水の使用も控えて。

季節のこころ
文月
おもな行事

  9日

東京護国寺四万六千日

13日

盆迎え火

14日

山形大日坊大網祭

16日

盆送り火
東京深川法乗院えんま祭

おもな行事

暮らしの歳時記

鰻や穴子と同じ仲間に属し、鋭い歯で他の魚などを補食する。主に関西で珍重され、京都や大阪の夏を印象付ける高級魚。身と皮の間に小骨が多いため、料理人は見事な包丁さばきで骨切りを施す。吸い物や照り焼き、梅肉酢を添えて鱧ちりなどにする。

生活メモ

季節のあいさつ

○仲夏の候 ○盛暑のみぎり ○三伏の候 ○土用の入りとなり ○蝉の声に暑さを覚える今日この頃 ○海や山の恋しい季節 ○垣根の朝顔も咲き始め

健康の知恵

汗に含まれる塩分やアンモニアなどにより、肌が荒れることがあります。汗は柔らかいハンカチなどでこまめに拭きとって。肌のバリア機能を損なうため、入浴時のゴシゴシ洗いや洗いすぎには注意。

季節のこころ
水無月
おもな行事

10日

茨城雨引観音あじさい祭

15日

弘法大師誕生会
青葉まつり

17日

興教大師誕生会

24日

東京巣鴨真性寺江戸六地蔵百万遍念珠法要

おもな行事

暮らしの歳時記

飛魚 体長は35センチほど。胸びれがとても発達しており、海面を蹴って滑空する。ときには数百メートルも飛ぶという。「アゴ」と呼ぶ九州地方では干物にし、良い出汁が出る。八丈島付近で獲られたものは大型で味もよく、クサヤの材料にも使われる。

生活メモ

季節のあいさつ

○梅雨空の候 ○薄暑のみぎり ○天候不順の折 ○雲の晴れ間の青空も懐かしく ○雨に映える紫陽花の花も美しく ○梅雨 明けが待ち遠しい今日この頃

健康の知恵

食中毒の原因ともなるカビは、台所や冷蔵庫内でも繁殖します。調理中は換気扇を回して湿気を排出し、冷蔵庫の食材はこまめに整理。拭き掃除にはエタノールを含ませたキッチンペーパーを使って。

季節のこころ
皐月
おもな行事

  1日

長野須坂市・米子不動尊ご縁日

  5日

専誉僧正恩徳会

10日

相馬妙見歓喜寺東奥聖天尊浴油供

15日

米沢法音寺青葉祭

16日

高知津照寺漁業殉職者慰霊祭

おもな行事

暮らしの歳時記

伊佐木 体長は30センチ前後で形はやや細長い紡錘形。背に縦縞が3本あるが、成長につれて薄れる。夏が産卵期であり、直前の初夏が最も美味とされる。塩焼きや唐揚げなどにするが、ニンニクや香草などの香りの強いものと合わせてソテーも良い。

生活メモ

季節のあいさつ

○葉桜の候 ○薫風のみぎり ○新緑の折 ○青葉若葉の好季 ○若葉の緑が目にしみる季節 ○牡丹の花が咲き誇る ○風薫る五月 ○緑したたる

健康の知恵

「五月病かも」と感じたら、がんばりすぎず、スケジュールにゆとりのある行動を。食事の栄養バランスも大切にし、疲労回復に働くビタミンB群や、イライラを鎮めるカルシウムを摂りましょう。

季節のこころ
卯月
おもな行事

  1日

茨城雨引観音桜祭

  3日

茨城村松虚空蔵堂大祭

  8日

釈尊花まつり

10日

茨城雨引観音マダラ鬼神祭

21日

東京西新井大師植木市(ぼたん祭)

25日

茨城雨引観音ぼたん祭

29日

秩父萬福寺呑竜講

おもな行事

暮らしの歳時記

眼張 春の船釣りは眼張漁から始まるとされる。目が頭に比べて大きいことからこの名がついた。地域によって色が黄、赤、黒などに変化するがいずれも同一種。身離れが良いために煮つけが一般的だが、新鮮なものは塩焼きや椀だねにする。

生活メモ

季節のあいさつ

○春暖の候 ○花冷えの候 ○陽春の折 ○花便りも伝わる今日この頃 ○若葉萌えいずる頃 ○春の日差しも心地よく ○ものみな春の装いとなる

健康の知恵

寒暖の差が激しいこの時期、自律神経の乱れによる不調を起こしがち。規則正しく起床・就寝して生活リズムを整え、積極的に身体を動かしたいものです。季節の変化を楽しみながらの早朝散歩がおすすめ。

季節のこころ
弥生
おもな行事

  1日

茨城雨引観音河津桜祭
水戸桂岸寺二十三夜尊御縁日

  3日

新潟浦佐普光寺押合祭

  8日

高知種間寺初会式

15日

長谷寺常楽会

17日

彼岸入り

20日

彼岸中日

21日

弘法大師正御影供

23日

彼岸明け

おもな行事

暮らしの歳時記

細魚 旬は3~4月で春告魚として知られる。外見は美しいが、腹の中が黒いところから「腹黒い人」の意味で、「細魚のように腹黒い」と喩えられたりする。刺身や一夜干しにすれば淡白で上品な味が楽しめ、椀だねにするとホロッと口の中でほぐれる。

生活メモ

季節のあいさつ

○春風の候 ○春寒の折 ○麗日のみぎり ○春寒次第に緩み ○弥生の空美しく晴れ渡り ○桃のつぼみも膨らむ ○桜前線の待ち遠しい今日この頃

健康の知恵

イチゴが豊富に含むビタミンCには、美肌づくりや抗酸化、免疫力向上などの働きが期待できます。ビタミンCは水溶性のため、食べる際は手早く洗ってからヘタを取るようにしましょう。

季節のこころ
如月
おもな行事

  3日

東京西新井大師だるま供養

  8日

長谷寺修二会

11日

茨城泉子育観音春季大祭

14日

長谷寺だだおし
岩手光勝寺蘇民祭
茨城北斗寺大祭

15日

釈尊ねはん会

24日

松戸華厳寺火防大護摩祭

おもな行事

暮らしの歳時記

白魚 春の訪れを告げる小魚で、体長10センチにも満たない。生のうちは透き通った姿が印象的だが、煮たり蒸したりすると真っ白になるのでこの名がある。河口を遡る早春が最も味の良い季節とされ、新鮮なうちは寿司だねに、卵とじや天ぷらも美味。

生活メモ

季節のあいさつ

○早春の候 ○浅春の折 ○残寒のみぎり ○余寒なお厳しく ○三寒四温の時節 ○暦の上に春は立ちながら ○梅の便りが聞こえる今日この頃

健康の知恵

冬は水分が不足しがちです。乾燥は肌荒れだけでなく、風邪・インフルエンザ・脳卒中などの病気を招くことも。加湿器で室内の湿度を40%以上に保ち、1日1リットルを目安に水分を取りましょう。

季節のこころ
睦月
おもな行事

  1日

長谷寺本尊開帳法要
仁王会・修正会

  2日

松戸華厳寺火渡祭

  7日

福島如宝寺七日堂祭

  8日

後七日御修法
長谷寺仏名会

13日

伊賀上野市勝因寺国宝虚空蔵菩薩大縁日

17日

米沢笹野観音十七堂祭
東京日の出町西福寺火渡り

21日

東京西新井初大師

24日

桐生日限地蔵尊初縁日

28日

伊勢崎退魔寺開運厄除け
長谷寺星まつり

31日

秩父医王寺初祈願会

おもな行事

暮らしの歳時記

公魚 10センチ前後の銀白色の淡水魚。氷の張った湖に穴を開け、釣り糸を垂らす穴釣りは厳冬の風物詩。ただし俳句では産卵のため岸に寄る初春を季語とする。満1年で成熟し、淡泊な風味はフライ、吸い物、佃煮のほか、南蛮漬けも良い。

生活メモ

季節のあいさつ

○謹んで新年のお祝いを申し上げます ○迎春の候 ○初春の光さやけく ○松の内の賑わいも過ぎ ○寒風の折 ○星も凍るような寒い夜

健康の知恵

暖房器具による低温やけどが増える時期です。特に高齢者や、糖尿病などによる知覚障害がある人は要注意。体の同じ部位を長時間温めない、睡眠中は使用しない、といったことを心がけて。

季節のこころ
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