真言宗豊山派 過去のお知らせ



令和3年7月8日掲載

令和3年7月1日からの大雨により被害に遭われた皆様へ



令和3年7月1日からの大雨により被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。



真言宗豊山派
総本山長谷寺


令和3年3月掲載

東日本大震災発災10年に寄せて



  平成23年3月11日午後2時46分に発災した東日本大震災から、10年の月日が経過しました。節目の年を迎え、ここに改めまして、尊い命をなくされたすべての方々に衷心より哀悼の誠を捧げ、未だ悲しみの癒えない多くの皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。
  大震災による地震、津波、続く原子力発電所事故の複合災害は、福島県を中心に甚大な被害をもたらし、未だ避難生活を余儀なくされたまま、先祖供養が思うようにならない方々も大勢いらっしゃいます。そのような状況下、幾たびの難局を乗り越えながら、復興への道のりを歩んでおられるすべての皆さまの奮励に、心より敬意を表します。
  震災後10年の間にも、地震・台風・洪水などの自然災害は繰り返され、コロナ禍に見舞われた今は、まさに混迷の時代ともいえ、新しい生活様式に変わる転換期とも目されております。寺院を取り巻く環境も一変し、あらゆる面で対応が要求されてもいます。しかしながら、今も昔も寺院は人々に安息を与える場であり、僧侶は安寧を求めて祈りを奉げてまいりました。
  令和3年3月11日、御霊の永遠に安らかならんことを祈り、総本山長谷寺では追悼法要が厳修され、真言宗豊山派宗務所では黙祷が捧げられました。
 “10年”という歳月は決して区切りではなく、復興への連続した節目と心得、東日本大震災の経験と教訓を風化させることなく心に刻み、宗祖弘法大師のみ教えに立ち帰って法灯を絶やさず、将来へと継承することを改めて発心いたします。



真言宗豊山派
総本山長谷寺


令和3年3月24日掲載

宮城県沖を震源とした地震により被災された皆様へ



令和3年3月20日宮城県沖にて発生した地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。



真言宗豊山派
総本山長谷寺


令和3年2月15日掲載

福島県沖を震源とした地震により被災された皆様へ



令和3年2月13日福島県沖にて発生した地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。



真言宗豊山派
総本山長谷寺


令和2年7月8日掲載

令和2年7月の豪雨により被害にあわれた皆様へ



この度の令和2年7月の豪雨により、被害にあわれた皆様に衷心よりお見舞い申し上げます。まだ大雨が続いておりますので、身の安全に十分お気をつけ下さい。
被害を受けた地域の一日も早い復旧、復興を祈念申し上げます。



真言宗豊山派
総本山長谷寺


令和元年10月15日掲載

台風19号により被害を受けられた皆様へ



台風19号により、犠牲になられた多くの方々のご冥福を衷心よりお祈りし、ご遺族の方々に謹んでお悔やみ申し上げます。
この度の台風は、各地に甚大な被害をもたらし、今もなお避難を続けられている方もおられます。
被災されたすべての方々に心よりお見舞い申し上げますとともに、被害を受けた地域の一日も早い復旧、復興を祈念申し上げます。



真言宗豊山派
総本山長谷寺


令和元年9月10日掲載

台風15号により被害にあわれた皆様へ



この度の台風15号の記録的な暴風雨により、被害にあわれた皆様に衷心よりお見舞い申し上げます。
被害を受けた地域の一日も早い復旧、復興を祈念申し上げます。



真言宗豊山派
総本山長谷寺


令和元年7月2日掲載

九州地方の大雨により被害にあわれた皆様へ



この度の九州地方の記録的な大雨により、被害にあわれた皆様に衷心よりお見舞い申し上げます。まだ大雨が続いておりますので、身の安全に十分お気をつけ下さい。
被害を受けた地域の一日も早い復旧、復興を祈念申し上げます。



真言宗豊山派
総本山長谷寺


令和元年7月2日掲載

山形県沖を震源とした地震により被災された皆様へ



令和元年6月18日山形県沖にて発生した地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。



真言宗豊山派
総本山長谷寺


平成30年10月2日掲載

台風24号により被害にあわれた皆様へ



この度、日本各地にもたらされた台風24号の暴風雨被害により、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被災地域の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。



真言宗豊山派
総本山長谷寺


平成30年9月6日掲載

北海道胆振地方中東部を震源とする地震により被災された皆様へ



9月6日午前3時8分頃、北海道胆振地方中東部を震源に震度7の地震が発生しました。
犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災されたすべての皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
今後しばらくは余震の危険があります。被災地の皆さまにおかれましては、十分ご注意いただきますようお願いいたします。



真言宗豊山派
総本山長谷寺


平成30年7月9日掲載

台風21号により被害にあわれた皆様へ



この度、日本各地において記録的な被害をもたらした台風21号により、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被害にあわれた地域の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。



真言宗豊山派
総本山長谷寺


平成30年7月9日掲載

西日本を中心とする豪雨被害にお見舞い申し上げます



7月に入り続いてきた未曽有の集中豪雨により、西日本を中心に多府県にわたり甚大な被害がもたらされ、多くの方々が犠牲となってしまいました。
ここにご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆様に謹んでお悔やみ申し上げます。
また、被害にあわれたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。
未だ、予断を許さない状況が続いておりますが、被災地の皆様におかれましては、避難情報や気象情報等に十分ご注意いただき、身の安全を確保されますようお願いいたします。
被災地の一日も早い復興と安寧を心よりお祈り申し上げます。



真言宗豊山派
総本山長谷寺


平成30年6月19日掲載

大阪北部を震源とする地震により被災された方々へ



6月18日、大阪北部を震源に発生した地震により、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災されたすべての皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
今後しばらくは余震の危険がございます。十分ご注意されますようお気を付け下さい。
被災された地域の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。



真言宗豊山派
総本山長谷寺


平成29年7月11日掲載

九州北部地方の集中豪雨により被災された方々へ



  この度の九州北部地方の記録的な集中豪雨により、犠牲になられた多くの方々の御冥福を衷心よりお祈りし、ご遺族の方々に謹んでお悔やみ申し上げます。
  また、一連の災害で被災されたすべての方々に心よりお見舞い申し上げますとともに、被害を受けた地域の一日も早い復旧、復興を祈念申し上げます。



真言宗豊山派
総本山長谷寺


平成28年10月19日掲載

開運(霊感)商法による詐欺被害について



  昨今、寺院住職が加担したとされる悪質な開運(霊感)商法による詐欺被害の増加が、テレビ・雑誌・インターネット等で取り上げられております。これらは、業者が寺院に対して祈祷・祈願を依頼し、一般信者に物品を売りつけ祈祷・祈願を強要し、高額な代金を請求する悪質な開運(霊感)商法の手口であると考えられます。また、その高額な代金の振込先として寺院名義の口座が使用されていたことが、被害拡大に繋がったとみられます。
  このような詐欺行為は断じて許されるものではありません。真言宗豊山派では本宗派寺院に対し、不審な業者からの祈祷・祈願の依頼に応じないよう注意喚起を行い、また当然のことながら寺院運営について寺院規則及び宗教法人法に関わる法令等を遵守すべきことを常に指導いたしております。



真言宗豊山派宗務総長
                星 野  英 紀


平成28年10月19日掲載

改めて過去帳開示の禁止について



  寺院にとってきわめて大切な記録である過去帳は、かねてよりいわば「亡くなった檀信徒の戸籍簿」とも言えるもので、個人情報の詰まった記録であります。それゆえ、第三者への開示は禁じられてきました。しかし、それは当該寺院の歴史を記した記録という性格もあり、昨今の歴史ブームのなかで、好事家たちに乞われるままに、いわばうっかり第三者に開示してしまうこともあり得ると考えます。そうしたことは、故人の親族等にとって、当該寺院の不用意な行動、民主主義社会における人権弾圧の行動と写るのではないでしょうか。それゆえに、私たち寺院関係者はいかなる理由があろうとも、第三者に対して過去帳を開示することは許されません。改めて確認するところであります。



真言宗豊山派宗務総長
                星 野  英 紀


平成28年4月掲載

「平成28年熊本地震」により被災された方々へ



  去る4月14日以降、連続して発生した熊本地震によって被災された皆さまには、謹んでお見舞い申し上げます。
  犠牲になられた方々のご冥福を衷心よりお祈りし、ご遺族に対し心からお悔やみ申し上げます。
  一日も早く、一人でも多くの方が、この苦難を乗り越えて、心穏やかに過ごせる日々が訪れますよう祈念致します。
  全国檀信徒の皆さまにおかれましても、宗祖弘法大師の、世を救い助けて人のために尽くす「済世利人」の精神をもって、被災された方々へご支援いただければ、誠に幸いに存じます。



真言宗豊山派
総本山長谷寺


平成27年4月6日掲載

被災状況報告フォームを開設いたしました



被災状況報告フォームを閲覧する


災害対策室


平成25年3月29日掲載

東日本大震災に関するアンケートのお願い



   この度、平成23年3月11日に発生した東日本大震災に関しまして、その後の救援、復興支援等の諸活動がどのように行われているのか等についてお尋ねし、豊山派がこの未曾有の災害にどのように向き合ってきたのかを記録として整理するとともに、今後の災害に対して宗派や寺院がどう対応していくべきかについて検討していくため、アンケート調査を実施させて頂く運びとなりました。

   今回の調査実施の意をお汲み取り頂き、ぜひご協力頂きます様お願い致します。





   ご不明な点がございましたら、下記までお問い合わせください。
   真言宗豊山派宗務所内
   「真言宗豊山派災害対策室」
   03-3945-0555



災害対策室室長 坂井智宏


平成25年1月17日掲載

東京電力福島原子力発電所事故避難区域 豊山派寺院檀信徒の皆様へ



   福島県内の真言宗豊山派寺院につきまして、東日本大震災を起因とする東京電力福島原子力発電所放射能漏れ事故により、現在も避難生活を余儀なくされている寺院住職の方々がおられます。

   上記の事由等により本宗派寺院住職との連絡手段にお困りの方は、真言宗豊山派災害対策室にご相談下さいます様お願い致します。



   真言宗豊山派宗務所内
   「真言宗豊山派災害対策室」
   TEL(代表) 03-3945-0639
   TEL(直通) 03-3945-0555


平成24年5月28日掲載

災害対策室からの東日本大震災に関するご報告



東日本大震災による被害について

   本宗派災害対策室と致しましては、東日本大震災における豊山派の被害調査をすすめてまいりました。

   東日本に所在をおく豊山派寺院につきましては、大地震により寺院堂宇が全壊に至ってしまった被害が10件・大規模半壊が3件・半壊が9件・一部損壊が136件確認されており、堂宇以外の燈籠や墓石の倒壊等の境内被害に関しても500件を超える様々な被害が報告されております。
 次に、大津波による被害につきましては、犠牲になられた檀信徒や、未だに行方不明の檀信徒を抱える寺院があり、その檀信徒総数は現在確認されているだけでも600名以上であります。また、寺院所在地域から檀信徒を含めた多くの地域住民が離散している状況等が報告されております。
 そして、福島原子力発電所事故による放射能被害につきましては、避難生活を余儀なくされている住職や寺族、檀信徒が多く、寺院の復旧復興に着手すらままならない危機的状況であることが明確になっております。


東日本大震災義援金について

   東日本大震災義援金の勧募につきましては、平成23年4月より宗派内寺院に対し勧募依頼を開始したところ、宗派内にとどまらず各方面より温かいご支援を賜り、当初に設けた勧募期日の同年10月末日には315,227,543円もの義援金が寄せられました。同時に、その取扱いにつきまして、災害対策室会議、同合同会議、また宗会等において勧募の趣旨に基づき検討をすすめた結果、放射能や大津波による甚大な被害をうけた寺院に対し、按分交付させて頂くことが当宗派責任役員会議において決定され、その決定に基づき、同年12月14日に交付手続きを完了させて頂きました。また勧募期日の後にも、2,324,200円もの義援金が寄せられましたので、この義援金につきましては、平成24年3月末日に福島二号宗務支所に交付させて頂きました。


東日本大震災における「災害復興支援金」について

   災害復興支援金とは、宗派において、有事に備え予てより積立をしております「災害対策引当資産」を原資として、堂宇被害をうけた寺院に対し、被害の程度に応じて交付するものであります。
   災害対策室においては、被害寺院より提出頂いた「東日本大震災被害調査票」を基盤として各調査をすすめてまいりました。同時に支援金交付対象及び按分等の取扱いについて検討し、第128次宗会臨時会に補正予算案として上程致しましたところ、支援金交付に関する事項が承認可決されました。その決定に基づき、平成24年3月2日に208寺院に対し交付を完了させて頂きました。


災害対策室の今後について

   災害対策室と致しましては、東日本大震災により甚大な被害を受けた寺院に対し、出来得る限りの支援をしたいと考えております。また、今回の被害や、復興状況の情報を収集、記録し、今後の予防対策を検討し、有事の際の混乱を少しでも軽減できるよう、体制を整えたいと考えております。
   最後になりましたが、平成23年3月11日に発生した東日本大震災により、犠牲になられた多くの方々に衷心より哀悼の意を表するとともに、大津波や福島原子力発電所事故等により未だ苦労を強いられている方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。



   真言宗豊山派宗務総長
   災害対策室室長
   川  田  聖  戍


平成23年6月14日掲載

被害状況報告フォームを閉鎖致しました




災害対策室


平成23年4月1日掲載

東日本大震災被害状況報告(中間報告)



※ この東日本大震災被害状況報告は、本宗派寺院向けの情報です。
※ 被害状況報告は随時更新してまいります。


被害状況把握について

○ 平成23年3月14日(月)、本宗派より各支所長へ、支所下寺院の被害状況の報告書を提出していただくよう依頼する。依頼先支所は、北海道、東北、信越、佐渡、北関東、南関東地区の全43支所。

○ 本宗派における被害状況の把握には、各支所長、豊山仏教青年会、豊山派ホームページにおける被害状況報告フォームの情報、宗務所職員による被災寺院への電話連絡での情報を基に作成している。


平成23年3月28日現在の被害状況報告

   東日本大震災義援金の勧募につきましては、平成23年4月より宗派内寺院に対し勧募依頼を開始したところ、宗派内にとどまらず各方面より温かいご支援を賜り、当初に設けた勧募期日の同年10月末日には315,227,543円もの義援金が寄せられました。同時に、その取扱いにつきまして、災害対策室会議、同合同会議、また宗会等において勧募の趣旨に基づき検討をすすめた結果、放射能や大津波による甚大な被害をうけた寺院に対し、按分交付させて頂くことが当宗派責任役員会議において決定され、その決定に基づき、同年12月14日に交付手続きを完了させて頂きました。また勧募期日の後にも、2,324,200円もの義援金が寄せられましたので、この義援金につきましては、平成24年3月末日に福島二号宗務支所に交付させて頂きました。


東日本大震災における「災害復興支援金」について


『調査不能支所』 1支所
『調査中支所』 19支所
『報告書提出支所』 23支所
1.東京都第一号支所2.東京都第二号支所
3.東京都第三号支所4.東京都第四号支所
5.東京都第五号支所6.東京都第六号支所
7.埼玉県第二号支所8.千葉県北部支所
9.千葉県第二号支所10.千葉県第三号支所
11.千葉県第五号支所12.茨城県第一号支所
13.茨城県第三号支所14.栃木県第一号支所
15.群馬県南部支所16.群馬県邑楽支所
17.長野県支所18.越後支所
19.佐渡支所20.福島県第一号支所
21.山形県第二号支所22.東北支所
23.北海道支所


※ 被災による住職・寺族の死亡の報告はされておりません。
※ 福島県第二号支所については、津波、原発事故等により甚大な被害のため支所として機能しておらず、住職・寺族の避難先等について確認調査中であります。
※ 東北支所内の宮城県にある寺院については、津波被害はなく、地震被害による本堂内の損傷、墓石等の転倒との報告がありました。
※ 被害状況未報告寺院については、当該支所長の了解を得、宗派より往復はがきにて、直接依頼を申し上げさせていただきます。よろしくお願いいたします。



東日本大震災災害対策室


平成23年3月14日掲載

東北地方太平洋沖地震へのお見舞



   この度の東北地方太平洋沖地震にて被災されました方々に謹んでお見舞い申し上げます。並びに亡くなられた方々及び、そのご遺族の皆様に心より哀悼の意を捧げます。

   また、被災され不安な状況から、皆様方が一日も早く立ち直れる方向にむかえられるよう、ご祈念いたします。



   真言宗豊山派宗務総長
   川  田  聖  戍