
| 平成24年1月10日 | ◆公開講座『仏教文化の諸相』◆ |
| 平成24年2月10日から3月12日まで、全3回に亘る公開講座を開催いたします。 皆様のお申し込みを、お待ちしております。 |
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| 平成24年1月1日 | ◆季刊誌『光明』◆ |
| 新春182号をアップいたしました | |
| 平成23年9月12日 | ◆ごえいか◆ |
| 『みんなの声』をアップいたしました | |
| 平成23年6月14日 | ◆被害状況報告フォームを閉鎖致しました◆ |
| 本宗派寺院の被害内容について、貴重な情報をご提供いただきありがとうございました。 | |
| 平成23年4月15日 | ◆真言宗豊山派福祉基金◆ |
| 東日本大震災「救援金」のお願いについてをアップいたしました | |
| 平成23年4月1日 | ◆東日本大震災被害状況報告(中間報告)◆ |
| 東日本大震災被害状況報告(中間報告)をアップいたしました | |
| 平成23年3月14日 | ◆東北地方太平洋沖地震へのお見舞◆ |
| この度の東北地方太平洋沖地震にて被災されました方々に謹んでお見舞い申し上げます。並びに亡くなられた方々及び、そのご遺族の皆様に心より哀悼の意を捧げます。 また、被災され不安な状況から、皆様方が一日も早く立ち直れる方向にむかえられるよう、ご祈念いたします。 真言宗豊山派 宗務総長 川田聖戍 |
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| 平成23年4月1日 | ◆年中行事◆ |
| Vol.4 をアップいたしました | |
8日 |
釈尊成道会 |
12日 |
興教大師だらに会 |
31日 |
長谷寺本尊閉帳法要 |
神楽 神をまつるために行われる神事としての歌舞。冬の季語である。宮中でのものは御神楽といい、毎年十二月吉日に催され、天の岩戸の前での舞が起源とされる。ちなみに、総本山長谷寺の正式な名称は豊山神楽院長谷寺である。
○師走の候 ○時雨の候 ○師走を迎えなにかと気ぜわしい毎日ですが ○カレンダーも最後の一枚となりました ○冬枯れの季節を迎えました ○年の瀬も押し迫ってまいりました
クリスマスや忘年会など宴会の回数が増え、仕事の忙しさ にも追われる季節。暴飲暴食をなるべく控え、ストレスを上手に発散し、体調管理に十分に注意しましょう。
6日 |
水戸桂岸寺二十三夜尊九月縁日 |
23日 |
東京炎天寺一茶まつり |
28日 |
茨城板橋不動尊秋季大祭 |
行く秋 「行く春」が華やかな中に去る季節を惜しむ季語だとすれば、「行く秋」は紅葉の先に凋落を見る、もの寂びた季節との別れの言葉だろう。総本山長谷寺でも、春は牡丹の豊饒とともに去るが、秋は全山がもみじの朱に染められながらもどこか淋しく暮れてゆく。
○露時雨の候 ○初雁の候 ○朝夕はひときわ冷え込むようになりました ○日に日に秋が深まり露霜の季節となりました ○菊の花の香り高い季節を迎え ○落ち葉が風に舞う頃となりました
十一月二十三日は勤労感謝の日。慢性疲労の蓄積は、身体やメンタルに変調をきたすことも。労働時間、休息の取り方など、自分の働くスタイルを見直してみましょう。
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星月夜 ことに新月のころの、澄んだ秋の星空をいう。月と同じく星も冴々しく煌くのは秋から冬。ところで星影や月影、火影は、それぞれ星あかり、月あかり、灯火であり、影といいながらそれと対極の光を表す言葉であるのがおもしろい。
○錦繍の候 ○紅葉の候 ○灯火親しむ候となりました ○菊薫る季節となりました ○日増しに秋の深まりを感じる今日このごろ ○ひと雨ごとに秋の色が深まり
スポーツの秋。運動会に参加する時には、熱や頭痛、下痢、体のだるさ、過労がないかなどをチェック。無理は禁物です。前日の夜はしっかり睡眠をとりましょう。
1日 |
千葉宗吾霊堂御待夜祭 |
19日 |
彼岸入り |
22日 |
彼岸中日 |
25日 |
彼岸明け |
月 月は秋に極まり、単に月といえば秋の月。旧暦八月十五日の月は中秋の名月であり、新芋を月に供える芋名月である。そして満月前後も小望月(十四日)、十六夜(十六日)、立待月(十七日)、居待月(十八日)など、月をめでる語は実に豊かである。
○初秋の候 ○新秋の候 ○鈴虫の音が美しく ○萩の花が風にゆれる頃 ○朝夕はずいぶん涼しくなりました ○空も秋色をおびてまいりましたが ○庭の柿の実が色づき始めました
夏の疲れが出てくる九月。暑さによる睡眠不足には、短時間の昼寝がおすすめ。冷房による冷えがつらいときには、お風呂にゆっくりつかりましょう。
8日 |
愛媛福見寺四万六千日 |
9日 |
長野満願寺千手観音縁日 |
13日 |
八月盆迎え火 |
15日 |
八月盆 |
16日 |
八月盆送り火 |
17日 |
福島恵隆寺例大祭 |
極暑 暦では大暑の候が暑さの盛りだが、温暖化のせいでか七月半ばから八月末、どうかすると秋の彼岸近くまで「夏」を思わせる最近である。極暑の他にも炎暑、劫暑、溽暑など、見るさえ暑い語が並ぶが、月末には朝涼や夜涼に、肌が秋を感ずるころとなる。
○晩夏の候 ○早涼の候 ○残暑厳しきおり ○寝苦しい夜がつづいておりますが ○立秋とは名ばかりの暑い日が続いています ○朝夕にはかすかに秋の気配を感じます ○蝉しぐれに、ゆく夏の淋しさを覚えます
暑い毎日、熱中症に気をつけましょう。高齢者はもちろん、若い人も注意が必要です。帽子や日傘で暑さを避け、こまめな水分補給を心がけましょう。
9日 |
東京護国寺四万六千日 |
13日 |
盆迎え火 |
16日 |
盆送り火 |
虹 今虹はやはり夏が一番似合う。虹の字は龍を象すとされ、旁の工がその胴体で、篇の虫は蛇や昆虫類を示す。また虹が雄、蜺(霓)が雌。雨後の天空いっぱいに耀く七色の胴 を張る巨大な龍。漢字を生んだ中国古代人の想像力には驚くほかない。
○大暑の候 ○酷暑の候 ○暑中お見舞い申し上げます ○梅雨明けの暑さひとしおでございます ○蝉の声もひときわ高く ○紺碧の空に一片の雲もなく ○夏空がまぶしく感じられるころ
夏本番、花火や屋外のイベントが増えます。虫に刺されたら、掻きこわす前に薬を塗りましょう。紫外線対策に、日焼け止めを塗ることも忘れずに。
15日 |
弘法大師誕生会 |
16日 |
長谷寺両祖大師誕生会 |
17日 |
興教大師誕生会 |
24日 |
東京巣鴨真性寺江戸六地蔵百万遍念珠法要 |
山滴る 夏の山の輝き、青葉の軟らかくまた勁く、濃く繁って、緑の雨となって滴るがごときさまをいう夏の季語。ほかに山笑う(春)、山粧う(秋)、山眠る(冬)など、四季折々の山を形容する季語はそれぞれに味わい深いものがある。
○入梅の候 ○桜桃の候 ○初蝉の声きく頃 ○あじさいの花が日ごとの長雨に色づいて ○雨の日にはくちなしの花がいっそう芳しく ○山々の緑も、雨に打たれて色濃くなりました
梅雨入りの季節。湿度が高く、カビ・ダニによるアレルギーが問題になることがあります。こまめな掃除、洗濯、除湿や換気を心がけ、清潔で快適に過ごしましょう。
5日 |
専誉僧正恩徳会 |
10日 |
相馬妙見歓喜寺東奥聖天尊浴油供 |
15日 |
米沢法音寺青葉祭 |
16日 |
高知津照寺漁業殉職者慰霊祭 |
牡丹 花の御寺、総本山長谷寺を象徴する花。唐の僖宗皇帝の妃、馬頭夫人の故事から、また根を薬用にしたことから、大切に守り育てられてきた。長谷寺には江戸時代から伝わる数十種の牡丹の色紙が、色あざやかなままに今に残されている。
○薫風の候 ○惜春の候 ○向暑のみぎりでございますが ○風薫る五月がやってまいりました ○さわやかな季節となりました ○気持ちのいい五月晴れがつづきますが
五月病かな、と思ったら、しっかり睡眠をとり、家族や仲間と話す時間をもってリフレッシュしましょう。スケジュールに余裕を持たせましょう。
1日 |
茨城雨引観音桜祭 |
3日 |
茨城村松虚空蔵堂大祭 |
8日 |
釈尊花まつり |
18日 |
京都松尾大社中酉祭 |
21日 |
東京西新井大師植木市(ぼたん祭) |
25日 |
茨城雨引観音ぼたん祭 |
29日 |
秩父萬福寺呑竜講 |
行く春 晩春の季語。あらゆるいのちの躍動する春を待ち、到来したその季節を十二分に味わいたいとは、誰しもの自然な願いだろう。それだけに、華やかな季節の終わりを愛惜する思いはひとしおである。〈行く春や鳥啼き魚の目は泪/芭蕉〉
○陽春の候 ○春爛漫のおり ○花便りが各地から届くこのごろ ○桜の花は今を盛りと咲き誇っております ○花吹雪が舞うこのごろ ○若草が萌えたち春も深まってまいりました ○行く春を惜しむこのごろ
「春眠暁を覚えず」 強い眠気を感じやすい時期です。朝日を浴びたり、朝に熱めのシャワーで体温を上げたり、スッキリ目覚める工夫をしましょう。
3日 |
新潟浦佐普光寺押合祭 |
8日 |
高知種間寺初会式 |
15日 |
長谷寺常楽会 |
17日 |
彼岸入り |
20日 |
彼岸中日 |
21日 |
弘法大師正御影供 |
23日 |
彼岸明け |
涅槃西風 旧暦二月十五日、お釈迦さまの入滅を追悼する涅槃会の前後に吹く西風。もともと船詞として知られ、西方浄土から現世に吹く風とされるが、寒の戻りを伴なうこともある。新暦では彼岸のころに当たるので、彼岸西風ともいう。
○春暖の候 ○早春の候 ○桃の節句も過ぎ、すっかり春めいてまいりました ○春霞のたなびく季節となりました ○桜の花が待ち遠しい毎日です ○春光うららかな季節となりました
つらい花粉症に悩む人が増える時期。スギ花粉の飛散量をチェックして、マスクやメガネを着用しましょう。薬を飲む場合は、自分の症状にあった薬を選んで。
3日 |
東京西新井大師だるま供養 |
8日 |
長谷寺修二会 |
11日 |
茨城泉子育観音春季大祭 |
14日 |
長谷寺だだおし |
15日 |
釈尊ねはん会 |
24日 |
松戸華厳寺火防大護摩祭 |
狐火 冬の季語。多く冬から春先にかけての暗夜、野原や山間などで見られるという正体不明の怪し気な青白い火のこと。狐が口から吐く火と、古来伝えられてきた。また狐火がいくつも連なるのを嫁入り行列の提灯と見立てて「狐の嫁入り」と呼ぶ。
○立春の候 ○晩冬の候 ○立春とは名のみの寒さがつづいておりますが ○春まだ浅いこのごろではございますが ○梅便りが聞こえるこのごろです ○陽射しが春めいてまいりました
空気が乾燥する二月。乾燥肌や風邪対策として暖房を使う時には室内を加湿しましょう。うがいや手洗いを励行して、インフルエンザの予防に努めましょう。
1日 |
長谷寺本尊開帳法要 |
2日 |
松戸華厳寺火渡祭 |
7日 |
福島如宝寺七日堂祭 |
8日 |
後七日御修法 |
13日 |
伊賀上野市勝因寺国宝虚空蔵菩薩大縁日 |
15日 |
東京日の出町西福寺火渡り |
17日 |
米沢笹野観音十七堂祭 |
21日 |
東京西新井初大師 |
24日 |
桐生日限地蔵尊初縁日 |
28日 |
長谷寺星まつり |
29日 |
岩手光勝寺蘇民祭 |
去年今年 時の流れがひときわ意識される年の替わり目にあたり、往く年来る年を感慨をこめていう語。俳句の新年の季語である。大晦日のNHKの番組「紅白歌合戦」から「ゆく年くる年」に、去年今年を思う人も多いだろう。
○新春の候 ○おだやかな初春をご家族でお迎えのことと存じます ○早いもので松の内も明けて ○大寒のみぎり ○本格的な冬の到来を迎え ○寒気厳しきおりでございますが
寒くなると体を動かす機会が少なくなりがち。近所を散歩す る、階段をのぼるなど、日常生活で歩くことを意識してみましょう。お正月太りの解消にもつながります。